家具を知ろう!

家具を理解し快適な空間スペースを演出

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家具を知ろう

家具は家財道具のうち、家の中に据えおいて利用する、大きな道具のことを言います。また、もともと家に作り付けられている大型の道具類も、家具といわれます。

一般的には、ベッドや食器棚、机、ソファ、などを家具とされています。日本の建築基準法上は作り付け家具は、建築確認および完了検査の対象になりますが、あとから置かれる物については対象外となります。

家具は木製が多いのですが、最近では金属製のも多くなってきました。それでも、木製のものの人気は高いようです。衣装収納用家具の材質として日本では、湿気を吸収しやすく、燃えにくい桐(きり)が最高級の素材とされています。

日本は昔から地震にが多く、1995年の阪神・淡路大震災では倒れて家具に下敷きになった人が多かったことから、家具を固定することが地震対策として広まりました。壁や床に金具で固定したり、家具と天井の間に棒を突っ張らせたりするなどの地震対策が増えてきています。

最近では、見かけなくなりましたが、日本では結婚に際して新婦が嫁入り道具を持参する伝統があり、最も代表的なのが家具でした。

日本の家具産地

家具の多くは木製なので、代表的な家具産地のほとんどは木材の産地でもあります。

・旭川家具(北海道旭川市)

北海道開拓を目的として、明治時代末期に本州より多くの大工や家具職人が旭川周辺に移住したのが始まりです。豊富な森林資源を背景としていて、戦後に木材の機械乾燥が普及して材料の品質が安定したのを契機に、日本を代表する家具産地へと発展していきました。ソファは、アメリカやヨーロッパをはじめ、諸外国でも高い評価を受けています。デザイン性を重視した、ソファなどの大型の洋風家具が主流となっています。ソファベッドには様々な種類がありますので、自分好みのソファもきっとあるはず!おすすめですよ!

・静岡家具(静岡県)

静岡県、島田市、焼津市、藤枝市、岡部町、大井川町を中心に、静岡県内に多くの家具製造会社があります。

徳川家光が静岡浅間神社の大造営を行った時、各地より移住してきた職人が基礎になっています。漆(うるし)塗りの技法を生かした鏡台や、茶箪笥(ちゃだんす)の産地としても古くから知られていて、桐の和箪笥の産地でもあります。現在では唐木仏壇の産地としても知られています。

・飛騨家具(岐阜県高山市)

豊富に存在するブナ材の有効活用を目指して、大正時代に地元の融資が出資して「中央木工株式会社」を設立したのが基礎となっています。曲げわっぱの技法を用いた、曲げ木加工でイスを製造したのがはじめで、独特の技法を生かしたイスやテーブル、机などの脚を持った家具を得意としています。

・府中家具(広島県府中市)

1710年前後に、丸山円三という人物が大阪でたんすの製造技術を取得し、郷里に戻って生産を始めたのが最初といわれています。戦後、婚礼家具セットと銘打って、家具のセット販売を日本ではじめて行うなど、販売面での工夫も知られています。現在もたんすをはじめとした収納家具を得意としています。

・徳島家具(徳島県徳島市)

明治時代意の初期に、阿波藩の船大工だった職人達が家具製造を開始したのがはじめです。明治中期に鏡台が関西地区で好評を博するようになり、阿波鏡台の名で全国に知られるようになっていきました。現在では高級唐木仏壇の産地としても知られています。

・大川家具(福岡県大川市)

筑後川周辺に居住していた船大工が製造していた箱物が元祖と言われていて、室町時代まで遡ることができると言われるほどの長い歴史を持っています。ただし、現在の大川家具の基礎を作ったのは、江戸時代後期に長崎で修行して細工技法を持ち帰った田ノ上嘉作あると言われています。

現在は量産家具の製造会社が多く、ありとあらゆる家具を製造していて、生産高は日本一を誇ります。ベッドルームには寝具がつきもの、寝具を探すときは是非利用してみては?

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